| 青島扶桑精製加工有限公司は日本企業の扶桑化学工業株式会社が1995年に青島高科技工業園(現 青島高新技術産業開発区)に進出して設立した日本独資企業であり、投資金額は788万ドルです。
主力製品である精製クエン酸だけでなく、食品添加物、化学品、医薬原料等の製品をすでに多種生産しており、年間生産量は20,000トンに達しています。
世界十数カ国に輸出しており、青島高科技工業園(現 青島高新技術産業開発区)の四大主要産業の一つとして、高新技術企業と認められています。
2001年には二期工事として300万ドルの追加投資を行い、2001年9月に本格稼動を開始しました。また、2002年には三期工事として100万ドルの追加投資を行い、2003年はじめから本格稼動を開始しています。
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